こんにちは!芦髙です✌🏻
今日は、生活介護ハローの新しい取り組みについて少しお話ししたいと思います。
このたび、生活介護ハローは「こども110番」の活動に協力させていただくことになりました。
きっかけはすごくシンプルで、
「せっかく八尾市に事業所があるなら、何かこの地域のためにできることはないかな?」
と思ったことでした。
ハローは生活介護事業所なので、もちろん一番大切なのは、毎日通ってくれるメンバーさんが楽しく、安心して過ごせる場所をつくることです。
でもせっかくこの地域でハローをやっているなら、それだけじゃなくてもいいんじゃないかな?と思っています。
子どもたちが困ったときに駆け込める場所になったり、地域の方に「ここにハローがあってよかった」と思ってもらえたり。
そんな事業所になれたら最高です。
「こども110番」も、その一歩です。
もし子どもが「怖い」、「困った」、「助けてほしい」とハローに来たときには、スタッフみんなでしっかり受け止め、安全を確保し、必要なところに連携します。
福祉って事業所の中だけで完結するものではないと思っています。
メンバーさんも、子どもたちも、地域の方も、みんな同じ地域の中で暮らしています。
だからハローも、地域の一員としてできることを少しずつ増やしていきたい。
大きなことはできなくても、まずはできることから。
「ハローがあってよかった。」
いつか地域のみなさんにもそう思ってもらえるような事業所を目指して、これからもいろんなことにチャレンジしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました🙇🏻♂️
では、また次回のブログでお会いしましょう✌🏻
芦髙


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